サービススタッフ職

FJリゾートマネジメント(株)
ダイニング所属 2024年入社
N・Kさん
調理製菓科卒 大阪府出身

Q&A

  • 当社のどんなところに惹かれて入社しましたか?
    料理をすることと人と話すことが好きだったので、料理を提供しながらお客さまと直接コミュニケーションがとれる「飲食の接客・サービスの仕事」に興味を持ちました。学生時代に当社の「伊東遊季亭」に宿泊した際、建物の内装や雰囲気、料理、そしていきいきと働くスタッフの姿に強く惹かれ、ここで働きたいと思ったのが入社の決め手です。
  • 現在の仕事内容とご自身が担っている役割を教えてください。
    ダイニングを担当しており、主に配膳とその準備を行っています。具体的には、人数やプラン、アレルギーの有無の確認、テーブルセットなどを入念に行い、食事中はお客さまのペースに合わせて料理を運ぶことを意識しています。お客さまに安心してゆっくり食事を楽しんでいただくことが、私の重要な役割です。
  • 入社後に感じたギャップはありましたか?
    思っていたよりも頭を使う仕事で、体力も必要だということです。重いものを運ぶことも多く、以前より力がついたと感じています。また、接客以外の時間が意外と多いことにも、少し驚きました。
  • 入社前後で「ご自身が変化したこと」はありましたか?
    学生の時とは違い、自分で使えるお金の幅が広がったことで、「行ってみよう」「やってみよう」という積極性や行動力が身についたと感じています。一方で、自由になる分だけ自分の行動に責任が伴うことも実感し、社会人になってから大きく変わった点だと思います。
    現在は社員寮で一人暮らしなので、休みの日はよく寝てよく食べ、自由に好きなことをして過ごしています。
  • 「自分らしく働けている」と感じる瞬間はどんな時ですか?
    私は料理もお酒も人との会話も好きなので、接客中には料理の説明をするだけでなく、食材やお酒の知識を活かしてお客さまと会話できるようになることを意識しています。好きなことや興味のあることを勉強し、それが仕事で活かせたときに、「自分らしく働けている」と実感します。
  • 実家を出て、静岡で働くことに不安はありましたか?それとも楽しみでしたか?
    大阪から一人で静岡に出てきたので、家族も友人もいない環境に最初は不安の方が大きかったです。
    一方で、新しい場所でどんな人と出会い、どんな毎日を過ごしていくのかという新学期前のようなワクワク感もあり、不安と楽しみが入り混じった気持ちでした。
  • 学生時代の経験で仕事に活きていることは?
    大阪市内の焼肉屋でのアルバイト経験は、社会人になって最も仕事に活きている経験だと感じています。接客やサービスに興味を持つきっかけにもなりましたし、料理やお酒を提供する仕事という点では、基本的な業務の進め方や知識もこの経験から身につきました。

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成長ストーリー

学生時代

飲食店でのアルバイトに力を入れていました。仕事中は複数のお客さまを同時に担当することが多く、常に次に何をするかを考えながら動く必要があり、実習とは違う大変さを痛感しました。
高校は調理科に進学し、毎日調理の専門授業があったため、周りの高校生よりも身近に食に触れる環境が楽しかったことを覚えています。

就職活動

高校の求人で「伊東遊季亭」のダイニングのお仕事を見つけ、母と一緒に宿泊させてもらいました。そのとき、建物の雰囲気や料理、スタッフの姿を目の当たりにして、「ここで働きたい」と強く思ったのがきっかけです。その後、縁あって、内定をいただき、第一志望だったこともあり、ほかの会社はあまり見ずにすぐに入社することを決めました。

入社1年目

最初の3ヶ月は、仕事を覚えるので精一杯という感じで、必死で仕事を覚える毎日でした。半年ほど経つと、徐々に仕事に慣れてきました。お客さまから初めてアンケートでお褒めの言葉をいただいた時は本当に嬉しかったです!

5年後

学生時代は部活やアルバイトに追われ、友達との時間も大切にしていたので、あまり調理の勉強に身が入っていませんでした。学ぶための整った環境がありながら少しもったいないことをしたなと感じています。だからこそ、今後は栄養学や衛生学などの勉強にも改めて挑戦したいと思っています。
まだまだ先のことは分かりませんが、自分の好きなことに関わる仕事を続けていけたらいいなと考えています。

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