働く環境のこと 育休取得社員の声

実際に育休を取得した社員の声をご紹介します。
「将来もこの会社で働き続けられるかな…?」
そんなみなさんの不安に、少しでも答えられたら嬉しいです。
少し先の自分を想像しながら、気軽に読んでみてください。

全国的に育休の取得率は年々高まっていますが、FJネクストグループでは男女ともに全国平均を上回る水準となっています。
また、育休取得後の職場復帰率も高く、多くの社員が仕事に戻り、それぞれのペースで活躍を続けています。
一人ひとりの希望や家庭の状況にしっかり向き合いながら、無理のないかたちでの復職をサポートしているのも、当社の特徴です。
数字だけでなく、その背景にある「続けやすさ」も、ぜひデータとあわせてご覧ください。

子育てとキャリア、
どちらも大切にできる環境

  • 育休取得率

    • 女性
    • 男性

    ※2024年度実績

  • 復職率

    ※2025年3月期実績

家族の時間も、仕事のやりがいも
営業課長として選んだ復帰のかたち

会社や一緒に働く仲間のことが大好きだったので、正直、仕事を離れることに寂しさはありました。ただ、「今は家族との幸せを大切にするタイミングなんだ」と考え、出産・育児に向き合う決断をしました。
すべてが初めての経験で、不安定な時期もありましたが、少しずつ生活が落ち着いてからは、子どもとの時間やママ友とのランチなど、今しかない時間を楽しめるようになりました。
育休からの復帰にあたっては、多くの先輩ママが事務に転向する中、「営業課長として復帰する」という選択をしました。最初は16時15分までの時短勤務からスタートし、現在は17時15分まで勤務時間を延ばしています。
状況に合わせて勤務時間を変更できるため、その時々の最適なバランスを保てるのはとてもありがたいですね。
また、限られた時間の中で成果を出すため、これまで以上に優先順位を意識し、「時短だからこそ誰よりも頑張ろう」という覚悟を持って仕事に向き合っています。
長期間仕事から離れたことで、復職後は改めて仕事の楽しさや、営業という仕事のやりがいを強く実感しています。ライフステージが変わっても、挑戦を続けられる環境があることは、私にとって大きな支えになっています。

(株)FJネクスト 2008年入社/ コンサルティング事業部 課長

H・Oさん

1日のスケジュール例

時短勤務制度

FJネクストグループでは、お子様が小学校を卒業するまでの間、通常よりも短い時間帯で働くことができる「育児短時間勤務制度」を導入しています。勤務時間は15分単位で柔軟に調整でき、仕事と育児の両立を一人ひとりの状況に合わせて実現できます。
ライフステージの変化に左右されることなく、安心してキャリアを重ね、自分らしく長く働ける環境がここにあります。

育休を後押ししてくれた上司
仕事を離れて見えた大切なこと

長期間職場を離れることに、不安がなかったわけではありません。それでも当時の上司から背中を押してもらい、具体的なアドバイスを受けながら育休取得を決断しました。育休中は育児や家事に専念する日々。正直なところ、「自分は仕事をしているほうが向いているのかもしれない」と感じる瞬間もありました(笑)。
復職にあたって一番心配だったのは、営業成績です。育休によるブランクを言い訳にするつもりはなく、できるだけ早く結果を出すことを意識していました。復職前と変わらず仕事に向き合える環境を支えてくれる妻には、感謝の気持ちでいっぱいです。仕事終わりは、以前よりも意識して早く帰宅するようになりました。
現在は、仕事と家庭の両立が互いに良い影響を与えていると実感しています。家庭での時間があるからこそ、仕事にもより前向きに取り組めています。

(株)FJネクスト 2010年入社/ 第一営業部 係長

T・Mさん

パパ育休

FJネクストグループでは、男性育休の取得率が42.8%(2024年度実績)と、着実に広がりを見せています。決してゴールではありませんが、男性が育児に関わることを“当たり前”にしていくため、取得者は年々増加しています。
グループ全体でパパ育休の取得を後押しするため、社内報では育休を取得した男性社員へのインタビューを掲載。実際の体験談や職場のサポート体制を共有することで、制度への理解と利用促進を図っています。
性別に関係なく、家庭と仕事の両立を大切にしながら、安心してキャリアを築ける環境づくりに取り組んでいます。

頑張りすぎなくていい
自分らしい働き方を見つけた

育休を取得する際は、「周囲に迷惑をかけてしまうのではないか」という申し訳なさが正直ありました。しかし実際には、職場の皆さんが快く受け入れてくださり、体調面にも気を配って声をかけていただくなど、温かいサポートに感謝の気持ちでいっぱいでした。子どもが2人いるので、毎日はとても賑やかで慌ただしいですが、その分、日々の成長を間近で感じながら一緒に過ごせた時間は、かけがえのないものだったと感じています。
1人目の育休明けは職場復帰に不安もありましたが、2人目のときにはその不安もほとんどなく、現在は時短勤務を活用しながら、上司と相談しつつ業務量を調整しています。無理なく働ける環境が整っていることで、仕事にも前向きに向き合うことができています。
育休だけでなく有給休暇も取得しやすく、子育て中のママ・パパにとても優しい職場だと、日々実感しています。家庭と仕事の両立を当たり前に支えてくれる環境があることは、大きな安心につながっています。

(株)エフ・ジェー・コミュニティ 2015年入社/ 賃貸管理部 主任

E・Mさん

支える側も大切にする職場

育休取得者や、突然のお休みが発生した場合でも、周囲の社員に負担が集中しないよう、業務の分担や進め方をチームで見直しています。
日頃から業務の共有や引き継ぎを行うことで、誰かが休んでも無理なくカバーできる体制を整備。育休や子育てを「個人の問題」にせず、支える側の社員も安心して働けるよう、会社として環境づくりに取り組みながら、チーム全体で支え合う働き方を大切にしています。

「男が育休?」の心配は無用!
育休パパがもっと増えますように

当初は、「男性が育休を取ってもよいのだろうか」という不安もありました。しかし思い切って上司に相談したところ、すぐに育休取得に向けた段取りを進めてくださり、同僚も快く協力してくれたことで、安心して育休を取得することができました。
育休中は、生活の中心は常に子ども。授乳以外の育児はほぼ自分が担当し、家族と向き合う時間を大切に過ごしました。運動不足による体力面の不安は多少ありましたが、復職後は大きな支障もなく業務に戻ることができています。また、妻に負担をかけすぎないよう、日々仕事に区切りをつけ、帰宅時間を意識するようになったことも、自分自身の大きな変化です。
当時は、周囲に同じように育休を取得する男性社員は多くありませんでした。だからこそ、これからは育休を選択する男性がもっと増えていくといいなと思っています。仕事と家庭のどちらも大切にできる環境が、ここにはあると感じています。

(株)レジテックコーポレーション 2020年入社/ 建設部 主任

N・Nさん