FJネクストグループを牽引する力!
営業のプロが語る「仕事の流儀」
営業職 上司×部下 座談会
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(株)FJネクスト
M・Sさん
第二営業部 部長
入社27年目(1999年入社)
群馬県出身 -
(株)FJネクスト
Y・Aさん
第二営業部 課長
入社9年目(2017年入社)
埼玉県出身 -
(株)FJネクスト
Y・Mさん
第二営業部 主任
入社4年目(2022年入社)
埼玉県出身
FJネクストグループを牽引する力!営業のプロが語る「仕事の流儀」
今回、FJネクストグループの最前線で活躍する営業部の若手からベテランまで、世代の異なる3名にお集まりいただき、お互いの人物像や仕事への向き合い方、営業という仕事の面白さ、そして数々の経験を経てたどり着いた「営業の真髄」について、率直な言葉で語り合っていただきました。
SECTOIN01 お互いの人物像とチームの流儀
まずはお互いの第一印象と、一緒に働く中で感じた意外な一面について率直にお聞かせください。
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M主任は、第一印象こそ少し線が細いタイプに見えるのですが(笑)、営業として必要な芯の強さをしっかり持っていると感じています。
見た目とのギャップがある方なんですね。
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はい。努力している姿を前に出すタイプではありませんが、コツコツと積み重ねて、着実に結果を出していく。そんな営業スタイルですね。
一方でA課長は、良い意味で「見た目通りの営業マン」です。
まさに営業向き、という印象でしょうか?
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そうですね。お客さまはもちろん、部下や上司、誰に対してもフレンドリーに接することができるのが大きな強みだと思います。トーク力も高く、営業マンとして非常に優秀だと感じています。
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S部長は、正直に言うと、最初は少し怖い印象がありました。ただ、新卒歓迎会で初めてお話ししたときに、そのイメージが一気に変わりましたね。とてもフレンドリーで、良い意味で予想を裏切られました。 仕事の相談はもちろん、プライベートな話まで親身になって聞いてくださるので、私たち若手にとっては本当に仕事がしやすい環境をつくっていただいていると感じています。 見た目の印象とは、まったく逆でした(笑)
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私も新卒の頃は、S部長に対して「少し怖そうだな…」という印象を持っていました。 ですが、一緒に仕事をする中で、イメージが大きく変わって、今では「ザ・監督」という表現が一番しっくりきます。 当社は自由度の高い会社だと感じていますが、その中でもS部長は、社員一人ひとりの状況をしっかり見て、必要なところはきちんと管理してくれる存在です。
任せるところと、ちゃんと見てくれるところのメリハリがあるんですね。
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まさにそこですね。管理しすぎず、でも放任もしない。そのバランスが本当に絶妙で、だからこそ、皆が働きやすいと感じているのだと思います。入社前は上下関係の厳しいイメージもありましたが、実際はまったく違いました。どちらかというと大学野球のように、「自由にさせつつ、要所はしっかり見てくれる」。そんな良い意味でのギャップがありました。
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A課長については、成績を出しているだけでなく、管理能力の高さにも良い意味で驚かされましたね。
プレイヤーとしてだけでなく、という点ですね。
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そうです。「俺が、俺が」というタイプかと思っていたのですが、外回りが多い中でも、案件や課員の状況をしっかり把握していて、周囲への気配りもできる人間だと感じています。
M主任については、まだまだ伸びしろを隠していると思っています。A課長たちから学んでいることを、これからさらに経験として積み重ねていけば、今以上に大きな成果を出せるはずです。これからの成長が、とても楽しみですね。
SECTOIN02 チーム内での尊敬と学ぶべき点
次は、お互いの「ここは尊敬できる」という点があれば教えてください。
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まずA課長ですが、営業成績に対する日頃の意識の高さは、本当に頭一つ抜けていると感じています。
数字への向き合い方が違う、ということですか?
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そうですね。結果だけでなく、そこに至るまでの考え方がブレない。それが、数字にもきちんと表れていると思います。それに加えて、感情的にならず、いつもフラットで話しやすい雰囲気を持っているところも大きいですね。周りから自然と人が集まる理由だと思います。
一方でM主任は、営業に欠かせない素直さをしっかり持っています。上司や先輩のやり方を見て、「まずは取り入れてみよう」とする姿勢がある。言われたことをミスなく、要領よくこなす点も含めて、これからもっと伸びていくと思っています。
吸収力が高いタイプですね。今後のさらなる成長が期待されますね。
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私が尊敬しているのは、S部長の圧倒的な統率力と器の大きさです。ただ、「引っ張るタイプ」ではないんです。強引さはなくて、どこかしなやかさがある。ミスをしたときも、ただ指摘するのではなく、「次にどう活かすか」まで一緒に考えてくれる。その姿勢があるから、私たちも前向きに仕事に向き合えるんだと思います。
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S部長は、これまでコンサルティング事業部で部長を務められたあと、営業部に異動してからも、短期間でしっかり結果を出されています。
環境が変わっても、というところがすごいですね。
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本当にそう思います。順応の速さと切り替えの上手さ、そしてその経験値。どれも簡単なことではないですよね。
M主任は、あまり前に出るタイプではないですが、実はよく周りを見ているんです。
聞き上手、という感じでしょうか?
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はい。わざわざ聞きに来なくても、周囲の会話から必要な情報を自然と拾っているんです。そういう聞き耳を立てる力や人間観察力は、営業として大きな武器になると思います。
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A課長は、やはりカリスマ性ですね。人としてついていきたいと思わせる何かを持っています。
自然と人がついてくる?
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そうです。いつもフラットで、感情に左右されない。その姿勢を見ていると、「自分も頑張ろう」と思えるんです。人としても、上司としても尊敬しています。
SECTOIN03 風通しの良さとコミュニケーション
皆さんのお話を聞くと、社内の風通しは非常に良いようですが、具体的なコミュニケーションの工夫はありますか?
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風通しはかなり良いと思いますね。部長や役員の方とゴルフに行ったりすることも多く、特に壁は感じていないですね。年次・役職関係なく、フラットに会話ができる環境があると思います。
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仕事で困ったことは一度もなくて、何かあればすぐに相談できる環境があります。部長にも個人的な事務処理のことを直接聞きやすいというところが非常に助かっています。
相談しやすい環境なんですね
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部長である私の立場としては、社員にはできるだけ気持ちよく仕事をしてほしいと思っています。仕事って、どうしても同じことの繰り返しになりがちですよね。だからこそ、その中に少しでも喜びを感じてもらえるような関わり方を、上司として意識しています。
具体的にはどんなことですか?
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小さな努力でも気づいたら、「ありがとう」ときちんと伝えること。あとは、個人にメッセージを送るなど、特に若い社員には積極的に声をかけるようにしています。
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新人が担当するような業務を率先してやっていたときに、S部長がそれに気づいてくれて、「いつもありがとう」と直接声をかけていただいたことがありました。あの一言は、すごく嬉しかったですし、今でも覚えています。上司がちゃんと見てくれている、という安心感につながりました。
SECTOIN04 私たちの入社理由とこの仕事のやりがい
FJネクストグループに入社された動機や、現在まで仕事を続けてこられた理由をお聞かせください。
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私が入社した26年前は、まだ上場もしておらず、社員数も60〜70人ほどの会社でした。
今とはかなり規模が違いますね。
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そうですね。私は学生時代にスポーツをしていたこともあって、「競い合える環境で働きたい」という気持ちが強く、営業職を志望しました。その中でも、不動産という高額商品を扱い、若いうちから結果を出して出世したい、という目的がはっきりしていたので、大手ではなく、チャンスの多いこの会社を選びました。結果として、自分の夢や目標を叶えることができましたし、会社と一緒に成長してこられたと実感しています。
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私は正直なところ、年功序列が色濃く残る日本企業の体質があまり好きではなくて(笑)せっかちな性格もあって、「年次に関係なく、結果で評価される環境」に魅力を感じました。この会社は、数字がゼロならゼロ、100出せば100、きちんと評価される。言い訳ができない分、自分の力を試せる場所だと思い、入社を決めました。
成果で評価される環境に、強い魅力を感じたんですね。
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私は大学卒業まで野球部に所属していて、就職活動の期間がかなり短かったんです。当時は正直、「とりあえず給与が高い会社に行こう」くらいの気持ちでした(笑)。ただ、実際に入社してみると、この仕事の一番の魅力は、さまざまな業界の、多様な方々と出会えることだと気づきました。普通に生活していたら出会えないような方と話をする中で、価値観や考え方に触れられる。そこがとても面白いと感じています。
働く中で、やりがいの軸が広がっていったということですね。
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この会社は、仕事を「与えられる」というより、自分から仕事をつくっていく環境だと感じています。ゼロからイチを生み出すのは簡単ではありませんが、その分、成果が出たときの達成感は大きいです。この難しさこそが、最大のやりがいだと思っています。
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多様な業界の方とお会いできる一方で、その方の考えや目的を深く理解することは簡単ではありません。だからこそ、お客さまの人生設計に寄り添い、本当に納得していただける提案ができたときに、この仕事の価値を強く感じます。
「売る」だけではない、責任とやりがいのある仕事ですね。
SECTOIN05 最前線の営業職が「大切にしていること」
皆さんが長年の経験から生み出した、営業をする上で最も大切にしていることは何でしょうか。
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やはり一番は、“お客さまのことを第一に考える”ということですね。これは入社してから20年間以上経ちますがまったく変わっていません。自分の成績や私利私欲を優先してしまうと、長くは続かないと思っています。それよりも、お客さまにとって何が一番いいのかを考える姿勢が結果的にFJネクストのファンを増やし、物件を長く所有していただくことにもつながっていると感じています。
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私は、ひたすら「素直であること」を意識しています。右も左もわからない中で、成績を残している上司や先輩の教えを素直に吸収して、仕事に生かすことが、一番の近道だと信じています。
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お客さまがなぜ不動産を持つのか、という「目的」と「ゴール」を明確に提示してあげることが大切だと考えています。お客さまにとって、今がベストタイミングではないかもと感じたら無理には勧めません。信頼関係があるからこそ得られる情報に基づいて、お客さまにとって最適な提案を導いてあげるのが私たちの役割だと思っています。
経験年数や立場が違っても、「お客さまのために何ができるか」を考え続ける姿勢が、チームとしての強さにつながっているんですね。
SECTOIN06 求める人材像と新卒の就職希望者へのメッセージ
最後に、今後FJネクストグループで活躍してほしい人材像と、就活生の方々へのメッセージをお願いします。
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やはり一番大切なのは、「お客さまを大切にする気持ち」を持っているかどうかですね。
その姿勢が結果や信頼につながっていく、ということですね。
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そうですね。自分の成績や都合だけを優先するのではなく、「このお客さまにとって何が一番良いのか」を考えられる人。そういう方は、この会社で長く、そして自然と活躍していけると思います。
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私は、「素直さ」を大事にしてほしいです。上司や先輩の話をそのまま受け止めて、「一度やってみよう」と思える姿勢がある人は、成長も早いです。吸収力のある方と一緒に働けたら嬉しいですね。
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意欲的で、自発的に行動できる方にぜひ来てほしいと思っています。当社は、「これをやりなさい」と指示を待っているだけでは、なかなか成果につながらない会社です。自分で考えて、工夫しながら動けるようになると、自然と結果がついてきます。
自分次第で、どこまでも伸びていける環境なんですね。
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まさにそうです。ノルマがない分、自分次第でいくらでも成長できる環境があります。世間でイメージされがちな「ゴリゴリの営業」とは違うので、そこはぜひ、就活生の皆さんに知ってほしいですね。
本日は、営業最前線での経験に裏打ちされた貴重なお話をありがとうございました。
今後のさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。